赤ちゃん連れのキャンプは大丈夫?気をつけることは?

キャンプ場遠景

赤ちゃん連れのキャンプについてお話します。

赤ちゃんがいるとキャンプは不安ですよね。

でも気をつけるべきポイントをおさえれば、赤ちゃん連れでも十分楽しめます。

この記事を読んで、赤ちゃんと一緒にキャンプに行っちゃいましょう!

当時の参加メンバー

参加メンバーは私と妻と1歳になりたての子供でした。

子供はつたい歩きまではできましたが、手を離しては歩けませんでした。

お座敷スタイルがダンゼン楽ちん!

ハイスタイル、ロースタイル、お座敷スタイルとキャンプのスタイルがあります。

赤ちゃんがいる場合は、圧倒的にお座敷スタイルが楽です。

赤ちゃんは1人でじっと座ってられないので、お座敷スタイルにしてシートを上を自由に動き回らせるのが一番です。

赤ちゃん連れの場合はお座敷スタイルをおすすめします。

参考記事:ロースタイル?ハイスタイル?お座敷?スタイルを決めよう!

動けるのは1人!余裕を持った行動を!

子供が寝ていない限り1人は子供の相手をしなければなりません。

作業が同時並行できないので時間がかかります。

特に大変だったのは夜ごはんの時と撤収の時

共通しているのは終わりの時間が決まっていることです。

夜は消灯時間が決まっているキャンプ場が多いですが、ごはんを作って食べて片付けてシャワー浴びてをなるべく消灯時間までに終わらせなければなりません。

撤収はもちろんチェックアウト時間に間に合わせなければなりません。

ある程度時間が読めるほどキャンプ慣れしていればいいですが、慣れていないと大変です。

小さい子がいるファミリーキャンプはいつも以上に時間に余裕をもって行動しましょう

キャンプの流れについても把握しておき、時間をチェックしましょう。

参考記事:【初心者向け】キャンプの1日の流れはこんな感じ

ごはんは簡単なものに

キャンプだと凝った料理を作りたくなります笑

でも小さい子供とファミリーキャンプを楽しむにはぐっと我慢して簡単なものを作ることも検討しましょう。

ごはんを作ったり片付けたりする手間が少なくなるだけで時間に余裕ができます。

カップラーメンにするのも手です。

野外でのカップラーメンは家で食べるよりなぜかおいしいですよ!

カートンドッグと呼ばれる挟んで焼くだけの簡単なホットドッグもおすすめです。

参考記事:超簡単なキャンプ飯!カートンドッグを作ってみよう

目を離さないように

オートキャンプ場は場内を車が走ります。

小さい子供は死角になりやすいので危険です。

言うまでもないですが、特に目を離さないようにしましょう。

持って行った方がいいもの、あると便利なもの

着替え多め

野外の夜は思いの外寒くなることがあるので防寒対策は必須です。

ケトル+バーナー

ミルクの他にもお湯は何かと利用しますのでいつでも沸かせる道具を準備しましょう。

抱っこ紐

抱っこ紐で両手が空けば簡単な作業ができます。

小物の片付け等、子供の安全な範囲で作業しましょう。

ベビーカー

これは他の荷物との相談になりますが、ベビーカーがあると乗せておけるので一気に作業が楽になります。

車の容量に余裕があれば持っていきましょう。

夜泣き期は諦めて。コテージも選択肢に!

野外のキャンプ場は夜静まりかえります。

テントも隔てるものが布1枚なので、夜泣きの声が響き渡ります

周りのキャンパーに迷惑になってしまうのでテント泊は諦めましょう。

代わりにコテージに泊まるのも手です。

野外でバーベキューなどのキャンプ感を楽しみつつ、夜は室内で寝るので安心です。

テントの撤収などの手間もないので楽チンです。

子供のキャンプデビューで心配な場合はコテージで様子を見てみましょう。

急な体調の変化に注意!

子供の体調は変わりやすく、急に発熱したりもします。

近くの救急病院等はあらかじめ調べておきましょう。

楽しめるようになったら連れて行こう!

子供のキャンプデビューは0歳からでも大丈夫ですが、お父さんお母さんが疲れて楽しめなかったら元も子もないですよね。

例えばずーっと抱っこしていないと泣いちゃう子供はキャンプに連れていくのは早いと思います。

子供の性格を見極めることが大切です。

もし連れて行けるようになったら上記を参考に準備を万端に整えて行きましょう。

ファミリーキャンプデビューで親子楽しい思い出が作れるといいですね!

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