【初心者向け】キャンプはバーナーがあると便利!選び方のポイント!

ツーバーナー

今回はバーナーについて説明します。

炭火とか焚き火とかあるのにバーナーって必要なのでしょうか?

実は、キャンプでバーナーが1つあるととても便利。

今回はそのバーナーの必要な理由と、選び方のポイントについて説明します。

バーナーとは?

キャンプで活躍するバーナー。アウトドア用のコンロです。

ガスカートリッジやホワイトガソリンを燃料として使います。

こんなものが代表的なバーナーです。

バーナーの必要性

炭火料理とか焚き火料理とかはキャンプの醍醐味です。

ですが、大変なのが火起こしと後片付け。

もちろん気合を入れて作る料理であればいいのですが、ちょっとコーヒーを飲むのにお湯を沸かすとか、朝ごはんを軽く作りたいとかの時に、毎回火を起こし、灰の処理をしていたら大変です。

そんな時に活躍するのがバーナーです。簡単に火をつけられて、後片付けもいらないです。

BBQ以外一切やらない!飲み物は全てペットボトルだ!朝ごはんは火を使わない!という場合には不要ですが、そう極端でなければあるとものすごく便利です。

小さいものであれば場所も取らないので用意しておくといいでしょう。

バーナーの種類

バーナーにもいくつか種類があります。

1.シングルバーナーとツーバーナー

バーナーの口の数で呼び名が変わります。

1口コンロがシングルバーナー、2口コンロがツーバーナー(ツインバーナー)です。

シングルバーナー

これがシングルバーナーですね。

シングルバーナーはコンパクトなので持ち運びに便利、値段も安いので手に入れやすいです。

とりあえずお湯を沸かしたりするバーナーがほしいというのであればシングルバーナーでいいでしょう。

ツーバーナー

これがツーバーナーです

ツーバーナーは家のコンロのように、2口あるので、同時並行で料理をしたりしやすくなっています。

例えば片方で肉を焼き、もう片方でスープを作ったり。

また、安定感があるので、大きな鍋でも安心です。

ものが大きくかさばるのと、値段が高いのが難点ですね。

2.一体型と分離型(シングルバーナー)

シングルバーナーの中で、一体型と分離型の2種類に分類されます。

一体型は、先程の

これのように、燃料の上にコンロが乗っているようなものを言います。

コンパクトで軽いというメリットがありますが、安定感がないので上に重かったり大きいものを乗せられません。

お湯を沸かしたりには最適ですが、大きな鍋料理には向きません。

その弱点を克服しているのが分離型。

シングルバーナー

このように、火の部分と燃料部分が分離しています。

離れているおかげで、ダッチオーブンなどの大きい鍋も乗せられますね。

ただし、一体型よりも少し全体が大きくなるのがデメリットです。

3.燃料(OD缶、CB缶、ホワイトガソリン)

これは燃料による分類です。

OD缶と呼ばれるアウトドアの専用缶を使うもの、CB缶という、いわゆる家庭用のカセットボンベを使うもの、そしてホワイトガソリンと呼ばれる専用の燃料を使うものに分かれます。

ランタンなどの他のガス器具と燃料を合わせると、燃料の使い回しができるのでいいでしょう。

OD缶、CB缶について、詳しい説明は「【初心者向け】キャンプのガス缶選び!OD缶とCB缶って何?」でまとめていますので、そちらをご覧ください。

ホワイトガソリンは寒さに強いですが、使う前にポンピングなどの手間がかかったり、使った後の手入れが必要だったりとあまり初心者向けではないと個人的には思います。

寒さ対策であればCB缶の寒冷地仕様ガスを使えばキャンプであればなんとかなるじゃないでしょうか?

バーナーを選ぶポイント

バーナーを選ぶ時は、主に用途によって決めましょう。

ざっくりとした決め方ですが、

お湯を沸かすなどの簡単なものでいい、軽量重視→一体型シングルバーナー

少人数キャンプ、たまには鍋料理とかもやるよ→分離型シングルバーナー

ファミリーキャンプでいろいろ料理をやりたい→ツーバーナー

このような感じで形を決め、あとはその中で自分の使う燃料に合ったものを選んでいくといいでしょう。

ちなみに家にあるカセットコンロじゃダメ?という質問もよくあります。

全然かまいません。コンパクトにならないので車に乗ることが前提ですが、持っていけるのであれば全く問題ありません。あとは見た目とかロマンの問題です笑

おすすめバーナー

ここからはおすすめのバーナーをご紹介していきます。

一体型シングルバーナー

プリムスP-153ウルトラバーナー

先程から何度かご紹介しているプリムスの一体型のシングルバーナー。

比較的大きめのゴトク(鍋などを置く場所)なので、一体型でもかなりの安定感があります。

OD缶使用です。

SOTOレギュレーターストーブST-310

ガス機器で有名なSOTO。

ST-310はCB缶使用のコスパのいい一体型のシングルバーナーです。

コンパクト、かつCB缶で初心者にも扱いやすい一品です。

分離型シングルバーナー

SOTO G’Z シングルバーナーST-301

SOTOの分離型シングルバーナーのST-310。

ゴトクが大きく安定しており、ダッチオーブンを乗せても大丈夫です。

先程から写真を載せているのでおわかりかもしれないですが、私もこれを使用しています。

全く不満がない、おすすめのシングルバーナーです。

スノーピーク ヤエンストーブナギ GS-360

シングルバーナーの弱点の1つに、強い風で火が消えやすいというものがあります。

その弱点を克服する風防付きの特徴的なバーナーがスノーピークのヤエンストーブナギです。

小さくたたむことができますので、持ち運びの心配もいりません。

ツーバーナー

コールマン パワーハウスLPツーバーナーストーブ2

コールマンのOD缶を使うツーバーナーです。

コールマンからはOD缶を使うランタンなども多数出ているので、OD缶を使い回しできるのでおすすめです。

ユニフレーム ツインバーナー US-1900

ユニフレームのツーバーナーです。CB缶を使うので、経済的に使うことができます。

私もこれを利用しています。

値段が2万円程度と高いですが、ふるさと納税を利用すれば安くゲットできるので、そちらもぜひ利用してみてください。

私もふるさと納税で手に入れました。

参考記事→ふるさと納税でモンベルやユニフレームのキャンプ用品をお得にゲット!

コールマン パワーハウスツーバーナー

コールマンのホワイトガソリンを使うツーバーナー。定番です。

あまり初心者にはおすすめしていませんが、ホワイトガソリンのランニングコスト、寒さへの強さは他を圧倒します。

手がかかっても全然かまわないよ!という方はぜひ。

まとめ

今回はバーナーについてご説明しました。

小さいシングルバーナーでも1つあるとものすごく便利です。

ぜひバーナーを持っていき、朝おいしいコーヒーを飲んでみて下さい!

いつもクリックありがとうございます
にほんブログ村 アウトドアブログ ファミリーキャンプへ
にほんブログ村

コメントを残す