おすすめキャンプテーブルはこれだ!キャンプテーブルの選び方

テーブル画像

今回はキャンプテーブルをご紹介します。

キャンプテーブルは「こんな性能が必要!」だとか「こうじゃなきゃいけない!」だとかいう縛りはあまりありません。

だからこそ選択肢が多く、どんなものを買えばいいのか迷ってしまいます。

そんなキャンプテーブルを選ぶポイントとおすすめのテーブルをいくつかご紹介いたします。

キャンプテーブルを選ぶポイント

キャンプでのテーブルは、当たり前ですが、食事をしたり物を置いたりと、機能的には家のテーブルと変わりありません。

そんな中でもキャンプ用に選ぶ時のポイントを4つご紹介します。

1.テーブルの高さ

以前この記事でご説明した、「キャンプスタイル」が選ぶ時のポイントの1つ目です。

どんなキャンプスタイルがかっこいいか、どんなスタイルを目指すかによってテーブルの高さが決まります。

「このスタイルがいい!」と決まったら、その高さのテーブルから選ぶようにしましょう。

とりあえずスタイルを決めたものの、いつか変わるかもわからない、でもテーブルを買い替えるのももったいないと思う場合は、高さが変えられるテーブルを選んでおくのも1つの手です。

2.収納時の大きさ

テーブルは天板が大きいため、収納時も大きくなりがちです。

車の積載に余裕があればいいですが、あまり無い場合は、畳めたり、元々小さいテーブルを選ぶ必要があります。

3.素材

テーブルの素材には木のものだったり、金属のものだったりがあります。

例えばキャンプサイト全体を木製品でなるべく統一すると温もりのあるサイトが作れますし、金属製品で統一すると無骨な感じのするサイトが作れます。

もちろん統一しなきゃいけないものでもないですが。

また、木製品でも明るいものから暗いもの、金属製品でも銀色のものから黒い塗装がしてあるものまであります。

自分のイメージに合った素材を選ぶといいでしょう。

(もちろんテーブルクロスをひいたりするとさらに印象は変化します)

4.メインテーブル、サブテーブル

キャンプの参加人数や家族で行くか友人と行くかにも変わりますが、大きめのメインテーブルと、手元に置くサブテーブルと使い分けをすると便利です。

メインテーブルは食事に使い、サブテーブルは焚き火の時に手元に置いたりテントに持ち込んだりして使うような感じです。

予算の関係上1つしか買えない場合はメインテーブル優先で購入し、余裕が出来たらサブテーブルを購入するのもアリです。

おすすめのキャンプテーブル

いくつか代表的なキャンプテーブルをご紹介します。

コールマン ナチュラルウッドロールテーブル120

メインテーブルにおすすめのテーブル。

天板125cm×70cmと大きく、1家族のメインテーブルには十分な大きさ。しかも天板がパタパタと畳めるため、収納時はかなりコンパクトになります。

また高さも70cmと40cmの2種類に変えられるため、ハイスタイルでもロースタイルでもお座敷スタイルでも対応可。

天板が木製で自然の温もりも感じられる万能なテーブルです。

とりあえず1つメインテーブルを用意したいならコレでしょう。

※ちなみに同じくコールマンで天板がアルミ製という違いだけのほぼ同じテーブルがあり、所有しているのですがAmazon等で販売がないところを見ると絶盤になったんでしょうか?

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こんな感じです。

正直天板が木製のほうがおしゃれだったかなと今更ながら思っています。

なので最近あまり使っていません笑

テントファクトリー ウッドライングランドテーブル

ロースタイル向けのおしゃれでお求めやすい価格の木製テーブルならこれ。

サブテーブルや2〜3人の少人数のメインテーブルにぴったりです。

木製品は値段が高くなる傾向にありますが、このテーブルは6,000円ちょっととお買い求めやすい値段になっています。

足は畳めますが、天板は畳めないので収納時は若干幅を取ります。それでも元が小さいのでそんなに気にならないですが。

色はナチュラルとブラウニーの2種類あります。

ナチュラルは持っていまして、こんな感じです。

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ユニフレーム 焚き火テーブル

サブテーブルの鉄板中の鉄板アイテム!(天板がステンレスだからわかりにくい笑)

キャンパーに大人気のユニフレームの焚き火テーブルです。複数個持っている人もいるくらいです。

サブテーブルの購入を考える場合は、まず最初にこのテーブルを買うことを個人的にはおすすめします。

おすすめ理由は、

  1. 熱に強い
  2. 傷、汚れに強い
  3. 組み立てが簡単
  4. シンプルなデザイン

特に上2つがアウトドアの環境にぴったりです。

天板がステンレス製なので熱々のダッチオーブンをそのまま置いても大丈夫!

細かい傷も目立ちにくい加工がされており、汚れも拭けばすぐ取れてしまいます。

使ってみればわかりますが、非常に使い勝手がいい製品です。

キャンパーのマストバイアイテムと言っても過言ではないでしょう!

こんな感じで調理をするのも、

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こんな感じでサブテーブルとして使って、しっぽりお酒を飲むのもいいでしょう。

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SOTO フィールドホッパー

これは持っていないのですが、ソロキャンプにぴったりの1品。

A4の半分のサイズに収納でき、パカっと開くだけでテーブルとして使えます。

ファミリーにはちょっと小さいですが、サブテーブルとしても使えますし、ソロキャンパーやツーリングキャンプにはメインテーブルとしてもおすすめです。

番外編 おすすめできないテーブル

予算が厳しくなり、テーブルと椅子がセットになって繋がっているようなものを買ってしまうことがありますが、あまりおすすめはしません。

見た目以上に使いづらく、座り心地もよくありません。

もし長くキャンプを続けようと思うのであれば、テーブルと椅子が独立した、それなりのものを購入することをおすすめします。

まとめ

キャンプテーブルの選ぶポイント、おすすめのテーブルをまとめてみました。

テーブルは性能面での違いが少ない分、デザイン重視で選ぶことができると思います。

ぜひ自分にぴったりのテーブルを見つけ、おしゃれで快適な生活空間を作ってみましょう!

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