キャンプ用品

ヘリノックスのコットワンを購入!寝心地と携帯性が抜群のコット!

コットワン

みなさんコットはお持ちでしょうか?

コットとはキャンプで使う簡易ベッドのことです。

コットがあるとキャンプでも快眠できます!

今回ヘリノックスのコットワンコンパーチブルを購入しました。

最高に寝心地がよかったので、早速レビューをしたいと思います。

うとり
うとり
本当に最高でした! 

コットとは

サーカスTC内コット

先程もご説明した通り、コットは主にキャンプで使う簡易ベッドです。

キャンプでは地面にマットを敷いてその上に寝ることが多いと思いますが、コットを使って寝るという選択肢もあります。

コットを使うメリット

コットを使うメリットは大きく3つあります。

  1. 地面からの冷え防止
  2. 地面の凸凹の影響を受けない
  3. 移動ができる

まず1つ目は地面からの冷えの防止です。

キャンプでの快適な睡眠の最大の敵は寒さです。

十分な寒さ対策をしていないと、全然寝られません。

そして、その寒さの一番の原因は地面からの冷えなのです。

コットを使うと地面との間に隙間ができるため、地面からの冷えが伝わらなくなるのです。

2つ目のメリットは地面の凸凹の影響を受けなくなることです。

キャンプの地面は砂利や石があったりして寝にくいこともよくあります。

マットを使えば軽減されますが、コットならば地面の影響を全く受けません!

毎回同じ寝心地が保証されるのはありがたいですね。

3つ目のメリットは移動ができることです。

昼間はコットをテントの外に出して昼寝したり、一時的に上に物を置いたり、ベンチ代わりにすることができて便利です。

コットを買うメインの理由にはならないですが、ちょっとした時に役に立ちます。

うとり
うとり
撤収時とかに地面に置きたくないものをちょっと置く時に意外と便利です

コットのデメリット

一方でコットのデメリットはどのようなものがあるでしょうか?

まず1つ目は積載が増えることです。

今回ご紹介するヘリノックスのコットワンはかなりコンパクトになりますが、物によっては収納時のサイズが大きく、人数分のコットを車に載せるのが大変です。

2つ目は値段です。

コットは値段が安いものから高いものまでありますが、寝心地がよかったり、コンパクトになるものは総じて高いので、これまた家族人数分揃えるとなるとかなり高額になります。

今回ヘリノックスのコットワンを買った理由

メリットがたくさんある一方で、デメリットもあるコットですが、今回我が家では、ヘリノックスのコットワンコンパーチブルを1台購入しました

これまでは地面にハイランダーのインフレーターマットを敷いて、その上に寝ていました。

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インフレーターマットでかなり快適に寝られていたのですが、妻がなるべくいい寝心地を所望していたこと、そして自分もソロキャンプの時にサーカスTCと一緒に使えるだろうと思い、コットを購入することにしました。

よめ
よめ
快適に寝られるに越したことはないですよね 

コットにもたくさんの種類がありますが、コットワンに決めた理由について、実際の使い心地も含めて詳しく説明していきます。

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ヘリノックスのコット

ヘリノックスと言えば軽量のアウトドア用チェアであるチェアワンで有名なメーカーです。

もともとポールメーカーなのでその技術を活かした軽量かつ丈夫なギアを得意としています。

そんなヘリノックスはコットも販売しています。

ヘリノックスのコットの種類

ヘリノックスのコットは大きく分けて3種類あります。それぞれ特徴を説明します。

ライトコット

ライトコットはヘリノックスのコットの中でも最小、最軽量です。

軽量にするため、寝る面が小さくなっており、他のヘリノックスのコットと脚部分のアタッチメントの構造が異なるので、ハイコットにすることができません。

ハイコットとは脚が高いコットで、ベンチのような高さです。一方でローコットは脚が低く地面に近いので、そのままでは座りにくいです。

コットワンコンパーチブル

コットワン

これが今回購入したもの。

ヘリノックスのコットの中では標準のものになります。

標準状態ではローコットですが、別売りのコットレッグを取り付けるとハイコットにもできます。

コットマックスコンパーチブル

この商品は現在取り扱いされていません

コットマックスはコットワンより一回り大きくなっていますので、体が大きい方でも快適に寝ることができます。

こちらも別売りのコットレッグによりハイコットにできます。

各コットのスペック

各コットの主要スペックは以下のとおりです。

重量(袋含む)展開時サイズ収納時サイズ
ライトコット 1.26kg60×185×13cm53×13×13cm
コットワンコンパーチブル 2.32kg68×190×16cm54×16×16cm
コットマックスコンパーチブル 2.96kg75×210×17cm58×16×17cm

ライトコットが圧倒的に軽いですね。一方でコットマックスは展開時の長さが210cmとなっており、大半の日本人が快適に寝られるサイズになっています。

コットワンコンパーチブルに決めた理由

今回購入したのはコットワンコンパーチブルです。

ハイコットとローコットの使い分けがしたかったので、別売り品で調節ができないライトコットは除外しました。

私の身長が175cmなので、コットマックスまでの大きさは必要なかったのでコットワンコンパーチブルを購入しました。

コットワンコンパーチブルを買ってよかったこと

サーカスTC使用中

ではコットワンを購入し、実際に使ってみてよかったことをご説明します。

とても寝心地がいい!

コットワンの寝心地は最高です!

写真だとお伝えできないですが、寝る面の張り具合が絶妙です。

テコの原理を利用した独自のアタッチメントの構造により、寝る面をピンと張るので反発力がかなり強いです。

それでいて生地が少し伸びるので、固すぎるわけではありません。

まるでスプリングの効いたマットレスに寝たような寝心地です。

うとり
うとり
ここまで快適だとは思いませんでした! 

モンベルの店舗に置いてあれば試してみることもできると思います。

コンパクトになる

大人が十分寝られるサイズなので収納サイズが心配になりますが、さすがヘリノックス、かなり小さくなります。

先程サイズはご紹介しましたが、わかりやすいようにティッシュ箱と収納袋を比較しました。

収納袋比較

およそティッシュ箱2個分でしょうか?これだけ小さく収納できます。

コットワンを使う場合、ハイランダーのインフレーターマットがいらなくなるので、積載が増えるどころかむしろ減りました!

コットのデメリットとして積載が懸念されましたが、コットワンならば積載面は全然気になりません。

ハイコットとローコットが使い分けられる

別売りのコットレッグによって、ハイコットとローコットを使い分けられます。

これがハイコットの状態。

ハイコット

そしてこれがローコットの状態。

コットワンローコット

例えばテントの外でベンチのように使いたい時はハイコットにし、テントの中で就寝する時にコットレッグを外してしまえばテント内が汚くなりません。

使いたい高さに合わせて臨機応変に変えられるのはとても便利です。

ふるさと納税を使えば値段面も気にならない

ヘリノックスの国内代理店はモンベルです。

ということは、ふるさと納税でもらえるモンベルポイントを使って購入が可能です!

コットワン本体は35,500円+税と、コットの中では高価な部類ですが、レッグも含めて全てポイント購入したので自己負担は2,000円になりました

懐が痛まずにコットを手に入れることができます。

ふるさと納税でモンベルのポイントを手に入れる方法は「ふるさと納税でモンベルやユニフレームのキャンプ用品をお得にゲット!」の記事をご覧ください。

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このように、ヘリノックスのコットワンコンパーチブルは最高の寝心地を手に入れられる上に、コット購入のデメリットも極力小さくできるという、いわば最強のコットでした。

そして、さらに組み立て方もとっても簡単。

実際の組み立て方をご紹介します。

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コットワンコンパーチブルの組み立て方

①メインポールを差し込む

コットワン組み立て前

寝る面の布の両脇にポール2本を差し込みます。

②脚を組み立てる

コットワンの足組み立て

このような脚を3本組み立てます。

コットワンの足

「THIS SIDE UP」と書いてあるので上下もわかりやすくなっています。

③脚をポールにはめる

コットワン足差し込み前

脚の片一方をこのようにはめます。

コットワンの足差し込み

もう片方のアタッチメントをはめ、てこの原理を利用して寝る面をピンと張ります。

少し力が必要ですが、慣れれば簡単です。

3本とも同じようにはめます。

コットワン裏側

このようにはめればローコットは完成です。

コットワンローコット

とても簡単です!

④(ハイコットにする場合)コットレッグをはめる

コットレッグ

コットレッグはこのように12本の追加の脚です。

コットワンの裏にこのような穴があるので、穴にカチッとコットレッグを差し込めば簡単です。

コットレッグ差し込む写真

このようにハイコットになります。

ハイコット

これもとっても簡単!

組み立てが大変だと使うのも面倒になってしまいますが、これならとても使いやすいですね。

コットワンコンパーチブルの欠点

特に大きな欠点は見つかりませんでした。

強いて言うのであれば、ローコットの状態の時にコットの端に乗るとコットが傾くので注意が必要なことくらいです。

大きな問題ではないと思います。

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まとめ

ヘリノックスのコットワンコンパーチブルをご紹介しましたが、欠点のほとんどない素晴らしいコットでした。

コットの購入を検討している方がいらっしゃれば、コットワンコンパーチブルをおすすめします!

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ABOUT ME
うとり
「親子の体験&遊び」をテーマにファミリーキャンプや旅行の情報を発信している30代ブロガー。気になったデジモノなども紹介。シーズン中は月1でキャンプ出撃。サラリーマンの1児のパパ。

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