【本】「新しいキャンプの教科書」を初心者におすすめする4つの理由

新しいキャンプの教科書

今回はキャンプ初心者向けの入門書「新しいキャンプの教科書」のご紹介です。

最近はネットでなんでも調べられてしまうので、なかなか本で調べる機会が減りました。

でも私みたいに「本を読んで学びたい」と思うアナログな人もいるんじゃないかと思います。

そんなアナログ初心者キャンパーが読むべき最初の1冊として、この本をおすすめします。

おすすめポイント① キャンプの基本知識を網羅

「新しいキャンプの教科書」というタイトルのとおり、キャンプの基本的な知識をコンパクトにまとめた本になっています。

「キャンプとはなにか」というところからはじまり、キャンプ道具の揃え方と使い方、キャンプサイトの設営の方法、焚き火について、自然での遊び方、そしてキャンプ飯のレシピもいくつか書かれています。

とりあえずこれ1冊を読めば、ひと通りキャンプができるようになっちゃいます。

ベテランキャンパーさんにとっては知っていることばかりかもしれないですが、全然キャンプに行ったことがなかったり、まだ数回しか行ってない人には最適です。

おすすめポイント② 写真やイラストが豊富

新しいキャンプの教科書中身

こんな感じで中はイラストや写真がいっぱいで、キャンプ初心者でもすっと頭のなかに入りやすくなっています。

イラストや写真を眺めているだけでも、キャンプの想像がふくらんできてワクワクします。

字を読むのが苦手でも安心ですので、例えばはじめてファミリーキャンプに行く前にこれを買っておけば、お父さんは隅々まで読み込み、お母さんと子供は写真や絵で簡単に理解しておく、といった使い方もできるんじゃないでしょうか。

おすすめポイント③ コンパクトで持ち運びに便利

新しいキャンプの教科書大きさ

ちょうど手近に漫画の単行本があったので、大きさを比べてみました。

漫画を一回り大きくした程度の大きさで、かなりコンパクトです。

初心者のキャンプはわからないことだらけで不安です。

キャンプ場のスタッフが教えてくれたりすればよいですが、近くにいなかったり、聞きづらかったりするでしょう。

また、ネットで調べようと思っても、キャンプ場は山中にあったりもするので、スマホの電波が通じる保証はありません。

そんな時に頼りになるのがこの本です。

コンパクトなのでこれを持っていってもそんなに邪魔にはなりません。

慣れないうちはこの本を持っていくといいでしょう。

おすすめポイント④ キャンプの楽しさを教えてくれる

個人的に好きなのは、この本のPART6(6章)の「キャンプのススメ」です。

この本の著者の寒川さんが「僕らに自然が必要な理由」「キャンプは生き方を教えてくれる」などをテーマにキャンプの楽しさを紹介してくれています。

キャンプはなぜ楽しいんだろうか?という漠然とした問いの答えが少しわかる気がしてきます。

とは言っても、この章は最後のおまけみたいなところなので、数ページだけですが。

まとめ

「新しいキャンプの教科書」は文字通りキャンプ初心者の「教科書」になってくれる1冊です。

ちなみにお値段は1,296円です。安いわけではないですが、これだけしっかりした基礎知識をつけられるのであればそれほど高いとも思いません。

これからキャンプを始めるひとが、キャンプ本を読んで基礎知識をつけたいなー、でも何を読めばいいかわからないなーと思ったらぜひこの本を読んでみて下さい。

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