雨のキャンプ!対策は!?

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今回は天候が悪い時のキャンプはどうすればいいんだろう?ってお話です。

雨の時のキャンプ!行こうかどうしようか迷ってしまいます。

でもせっかく予定を空けて、準備も完璧な状態。どうせなら行きたいですよね?

今回は雨の時のキャンプの対策についてまとめてみました。

天候が悪そうならキャンセルを検討

いきなり真逆のことを言ってしまいますが、雨の場合は残念ですがキャンセルするのも一つの手です。

台風の場合や警報が出てる場合などはキャンセル料なしでキャンセルできるキャンプ場も多いですが、それほどではないにせよ雨や強風が予想される場合は思い切ってキャンセルすることも必要です。

設営や撤収の苦労が何倍にもなりますので、特に初心者の場合は楽しさより大変さの方が勝ってしまう可能性があります。

またしっかりした装備をしていないと、テントが壊れたり飛んだりと危険な状況になることもあります。

あまりにも悪天候の場合は残念ですがキャンセルしましょう。

もちろん無断キャンセルするのではなく、キャンプ場に連絡するのを忘れずに!

天候が急変する可能性あり!5つの準備!

それでも行きたい場合はどうすればいいでしょうか?

また、天気予報では大丈夫そうでも、山の天気はコロコロ変わりますので急な雨になることもよくあります。

そうなっても大丈夫なように、あらかじめできる対策についてまとめました。

1.水はけのよいサイトを選ぶ

一般的に地面が土のサイトはぬかるんだり水たまりができたりしやすいです。一方、芝生や砂利のサイトは水はけがよくすぐ乾きます。

地面の材質はキャンプ場のホームページやキャンプ雑誌などに載ってますので、可能ならば調べておきましょう。

2.川の近くに設営しない

川の近くは急な増水で流される危険があります。きちんと整備されているキャンプ場では川の近くに設営できないので大丈夫だと思いますが、そうでない場合は注意しましょう。

3.レインウェアを持って行く

雨の中の作業は想像以上に大変です。もちろん傘を差しては作業できないので、レインウェアが必要です。

よくあるビニール素材でできた雨合羽は安価ですが蒸れてしまい実用性に欠けます。

多少値が張りますが、防水性と透湿性を兼ね備えた素材で作られたレインウェアがよいでしょう。

おすすめなのは「ゴアテックス」という素材。防水性能と透湿性能が優秀です。

ゴアテックスで作られたレインウェアは色々ありますが、その中でも割と良心的な値段でイチオシなのがモンベルのストームクルーザーとレインダンサーです。

ストームクルーザーのほうが少し耐久性が高く、軽いので3,000円程度高いです。

どちらも十分な性能があるので、好きな方でよいでしょう。

ズボンはなくてもなんとかなるのでまずはジャケットを準備しましょう。

ちなみにトレントフライヤーというさらに高性能なモデルも売っていますが、値段もそこそこ高いのでストームクルーザーで十分だと思います。

参考記事→ストームクルーザーの性能を確かめてみた in 氣志團万博

しかし割と良心的な値段と言えども2万円前後します。高いなーと思った方はふるさと納税を活用してみましょう。

ふるさと納税でモンベルやユニフレームのキャンプ用品をお得にゲット!

実質2,000円の負担で、モンベルの製品が手に入ります。

4.撤収時にはテントを乾かす!無理なら帰宅後に!

撤収するまえにはテント、タープを乾かしましょう。

カビや素材劣化の原因になります。

とは言っても撤収時に雨で乾かせない場合もあります。

その場合はビニール袋等に入れて持って帰り、家ですぐに乾かしましょう。

また、テントクリーニングのサービスがあったり、(→テントクリーニング.com

スノーピーク製品であれば乾燥サービスをやっていますので、そちらも活用してみてください。

参考記事→雨に濡れたテントを乾かす!スノーピーク乾燥サービスを試してみた

5.何か遊べるものを持って行こう!

雨が降るとテントやタープの下で過ごすことになります。

テントの中でも楽しめるように、トランプとかUNOとかを持って行くとよいでしょう。

まとめ

まずは悪天候が予想される場合、無理に行かない!これが鉄則です。それでも天気が変わって急な雨になることもありますよね。いざという時のための備えをしっかりしておきましょう。

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