スノーピークのシェルフコンテナ(シェルコン)25/50を徹底比較!

シェルコン重ね

コンテナとしても棚としても使えるスノーピークのシェルフコンテナ。

通称「シェルコン」は売り切れが続出するほどの大人気のコンテナです。

そのシェルフコンテナの25と50を手に入れたので、RVBOXとの比較も交えてご紹介します。

シェルフコンテナを購入した経緯

シェルフコンテナ

スノーピークのシェルフコンテナ(シェルコン)はスノーピークから販売されているコンテナです。

キャンプで使う小物を整理する収納ボックスとして使えます。

他に小物を整理する収納ボックスとしては、アイリスオーヤマのRVBOXや無印良品の頑丈収納ボックスなどがあります。

RVボックス

アイリスオーヤマRVBOX

これまで我が家ではこのRVBOXを2つ使っていました。

ですが、見た目がなんともおしゃれ感がなく・・・

1つならまだしも、2つ並ぶとかなりの存在感になってしまいます。

2018年の目標として「おしゃれキャンプ」を掲げているので、何かいいものがないかなと物色した結果、見つけたのがスノーピークのシェルフコンテナでした。

年末年始中悩んだ挙句、結局ポチッと購入してしまいました!

今回購入したのはシェルフコンテナ50を1個、25を2個です。

MEMO
シェルフコンテナは50と25の2種類の大きさがあります。50が大きい方です。

シェルフコンテナは上部が密閉できないため、なんとなく食器類を入れるのは抵抗感がありました。

よって食器類は引き続きRVBOX1個に入れることは決定。

見た目があれでも1個なら我慢しましょう笑

そして、もう1つのRVBOXの中身をシェルフコンテナ25×2に収納。シェルフコンテナ50は炭や薪などの火周りのものを入れることを想定し(これまでは袋やダンボールで運んでいました)、購入しました。

なぜ50を2個ではなく、50と25×2にしたのか・・・

・25×2の高さは42cmなのでロースタイルのテーブル代わりにぴったり

・50は大きく重いので小回りがきかない

⇒よってなるべく25が2個以上ほしい

・炭や薪は50じゃないと入らない

⇒じゃあ25×2と50を買えばいいじゃないか!!

という結論になりました。お財布にはだいぶ優しくない決断でしたが・・・笑

では早速レビューしていきます。

シェルフコンテナのレビュー

外観

シェルフコンテナ50と25を並べてみました。

50はかなりの大きさですね。

RVBOXとも並べてみました。我が家はRVBOXの600サイズです。上からの写真はこんな感じです。

シェルコンRVボックス比較

シェルコン50とRVBOXの大きさはあまり変わらない印象です。

内寸のスペックを比較しましょう。

奥行 幅×奥行 高さ
RVBOX600 49.5cm 27.5cm 1,361㎠ 27.5cm
シェルフコンテナ50 50.0cm 37.0cm 1,850㎠ 25.5cm
シェルフコンテナ25 40.5cm 29.0cm 1,174㎠ 19.5cm

「幅×奥行」の数字で見るとRVBOXとシェルフコンテナ50でけっこう差があることがわかります。

実はRVBOXは入口部分が広がっているのと、プラスチックの厚みがあるので見た目よりも内容量は少ないようです。

横から見るとよくわかります。

 

シェルコンRVボックス高さ比較

RVBOXは結構スリムですね。高さは一番あります。

収納力としてはシェルコン50>RVBOX600>シェルコン25となっているようです。

シェルコン刻印

スノーピークのロゴがさり気なく刻印されています。

こういう目立たない感じ大好きです。

人によってはステッカーを貼って思い思いにアレンジしている人も多いようです。

物を入れてみる

では実際に物を入れてみてどうなるか見てみましょう。

RVボックス中身

汚いですが、RVBOXに入っているのは今こんな感じです。

ぎっしり詰まってはいますが、高さは余ってしまっています。

積載を考えるともったいない・・・。でも上に積むと中身が取り出しにくいんですよね・・・。

シェルコン50に移し替えてみます。

シェルコン50収納

先程数値で検証したとおり、隙間ができました。

やはりシェルコン50のほうが大きいようです。

シェルコン25に移し替えてみます。

シェルコン25収納

あれ?ほぼ入った?

シェルコン252つに分けて入れるつもりだったのが、想定外に入りました。

左にあるゴミ箱用の袋以外は収納。

シェルコン25の収納力はかなり優秀です。

さらに先程RVBOXは上のほうがスカスカだったのが、シェルコン25ではほぼぴったり詰まっています。

RVBOXの高さギリギリまで積むと中身が取り出しづらいので、シェルコン25くらいの大きさがキャンプ道具にとってはちょうどいいのかもしれません。

中身入れたまま変形も出来ました。

シェルコン25変形後

あと、有名ですが、無印良品のワイヤーバスケットが超絶フィットします。気持ちいいくらいに。

シェルコン無印

これはワイヤーバスケットの4番をシェルコン50に入れました。

今回は食器を入れないので使いませんが、小分けに分類したい場合はワイヤーバスケットいいですよ。

でも変形させたい場合は一度出さなきゃいけないから手間かな?

シェルフコンテナの変形

シェルコンの特徴、変形ギミックを見てみます。

シェルコンロック1

持ち手近くのこれがロック機構です。全4ヶ所です。ロックされている部分をくるっとまわします。

シェルコンロック2

こんな感じで外れました。

4ヶ所全部これをやり、広げてまたロックします。

シェルコンロック4

こうなります。とっても簡単!

変形いいよね変形!わくわくするね!

同じサイズ同士であれば、変形前ももちろん、変形後もこのように重ねることができます。

シェルコン重ね

変形して重ねると、下のコンテナに入っているものも取り出せるという素晴らしい構造です。

これがシェルフコンテナ最大の特徴ですね。

最大3つまで重ねていいらしいです。とりあえず今のところは2個。今のところは・・・笑

不満点

不満点を上げてみます

1.高い

いやー高いです。

シェルフコンテナ25が約10,000円、50が約13,000円。

RVBOXが2,000円しないのに対し、この値段。

えいやーでポチってしまいましたが、かなりの出費になります。

でも満足度は高いので、後悔はしていません!

2.重い

本体の重さだけでシェルコン25が3.6kg、シェルコン50が5.5kgです。

シェルコン25はまだ小さいので中身入れてもそこまでではないですが、50は大きいのでパンパンに入れるとかなりの重さになります。

腰に不安のある方は気をつけましょう笑

3.蓋がない

シェルコンは蓋がありません。オプション品としてもありません。

スノーピークのMyテーブルステンレストップがシェルコン25にぴったりだったり、

FREEDOMという別のブランドが天板を販売していたりします。

公式HP⇒freedom

それを買うのもいいですし、色々と自作している人も多いようです。

私は木の天板がよかったので、自作をしてみました!自作の様子は後日記事を公開します。

シェル今導入後の収納

我が家の収納は、シェルコン導入した結果、こうなりました。

収納完成版

RVBOXに食器等を入れ、シェルコン25には個別に運んでいたクッカーセットとヘリノックスのチェアワンを2つ入れました。

そしてシェルコン50には炭、薪、その他火周りで使うものをどさっと。

いい感じにまとめることができました。

まとめ

スノーピークのシェルフコンテナをご紹介しました。

かなりの出費になりましたが、満足感の高い収納になりました。

おしゃれなで機能的なコンテナが欲しい方、買って損はしませんのでぜひ検討してみては!?

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