キャンプにはウォータータンク(ジャグ)を持っていこう!

ウォータータンク

今回はウォータータンク(ジャグ)をご紹介します。

キャンプではウォータータンクがあると便利です。

どんな時に使うのか?どんな種類があるのか?ウォータータンクの選び方についてご説明します。

ウォータータンクはどんな時に使うの?

キャンプで水を使う場面はたくさんあります。

手を洗ったり、食器を軽くゆすいだり、キャンプ用具についた泥を落とすために雑巾を洗ったり。

しかし、サイトごとに水道があるキャンプ場は少なく、キャンプ場の何ヶ所かに炊事場があり、そこに水場もあることがほとんどです。

水を使う時に毎回炊事場まで行っていると大変です。

ウォータータンクがあればすぐにその場で水が使えるので便利で快適です。

ウォータータンクの容量

ウォータータンクの容量ですが、小さすぎると何度も炊事場まで行かなければならず、大きすぎると運ぶのが大変です。

私は3人家族ですが、1泊2日だと10Lのタンク満タン1回で足りるか、少し足りなくなるかぐらいです。

だいたい4人家族くらいまでは10Lでいいんじゃないでしょうか?

水を汲むのが2回ぐらいであればそれほど負担でもないでしょう。

MEMO
小さい子供は水が出るのが楽しいので、イタズラで水を出して足りなくなることも多々あるのですが・・・諦めましょう笑

ウォータータンクの種類

ウォータータンクにもいくつか種類があります。

ハードタイプ

ハードタイプのウォータータンクは名前のとおり固い容器のものです。

収納時にかさばって、車に載せる時に邪魔ですが、台の上で安定して使用できます。

まさに「水のタンク!」という見た目であまりかっこよくはありません笑

私は尾上製作所の10Lのハードタイプのタンクを使っています。コックを右で止めると水漏れしますが、左だと大丈夫です笑

1,000円以下で買ったので、まあ値段なりでしょうか。

ジャグ

大きく分類すればハードタイプになりますが、スポーツなんかでもよく使われるジャグもキャンプに使えます。

ジャグはデザイン性に富んだものもたくさんあるので、サイトをおしゃれにしたい人はジャグにするのもいいでしょう。

イグルーのジャグは赤と黄色の目を引くカラーでおしゃれキャンパーの間で大人気です。保冷力もあるので飲料水との共用もできますね。

ファミリーキャンプには3ガロン(約12L)のものがおすすめです。

ソフトタイプ

ハードタイプに対して、ソフトタイプは折りたたんでコンパクトに収納が可能です。

一方で水がたっぷり入っている時は形がしっかりしているので大丈夫ですが、水が減ってくると容器がへこむので、安定感がなくなり倒れやすくなります。

積載を優先させたい方はこちらを。

(なぜか今現在アイリスオーヤマのウォータータンクは1個より2個セットのほうが安い・・・)

ウォータータンクを選ぶポイント

正直ウォータータンクはそこまでこだわる必要はないと思いますが、選ぶポイントはこんな感じでしょうか。

おしゃれにこだわりたい→ジャグ

積載優先→ソフトタイプ

それ以外→ハードタイプ

ジャグは飲料水との共用もできますが、飲料水用にペットボトルをクーラーボックスに入れておけば事足りるのであまり大きなメリットにはならないんじゃないでしょうか。

スタンドがあるとさらに便利

ウォータータンクは意外と大きいので、テーブルに置くと場所を取ります。

ウォータータンク用のスタンドがあると便利です。

このような専用のものも売っています。

私は家にこのようなイスがあったので、それで代用しています。乗せられればなんでもいいです。

水受け用のバケツを用意!

水をそのまま流していると地面に水たまりができてしまいます。

自分のキャンプ道具も汚れてしまいますし、他サイトに流れ込んだら他のキャンパーに迷惑をかけてしまいます。

水受け用のバケツを用意しましょう。

おすすめなのはハイマウントのどこでもバケツ。

折りたたみ可能なバケツです。

広げればしっかり自立もします。

ケースもついているので、撤収時ギリギリまで使っていて濡れていても、ケースに入れれば問題なく持って帰れます。

水受けに持って来いですね。

MEMO
このバケツも小さい子がいるとおもちゃにされます・・・これも諦めましょう笑

まとめ

ウォータータンクとその周辺の便利グッズについてご説明しました。

(おしゃれキャンパーを目指さなければ)あまりこだわりすぎる必要はないですが、自分にあったウォータータンクを選びましょう。

 

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