漫画・アニメ

アニメゆるキャン△第8話放送!

ゆるキャン8話

ゆるキャン8話が放送されました!

今回はキャンプはなく、日常まったりパートでしたが、キャンプ用品店に出かけるというイベントが!

また今回出てきた道具などをまとめてみたいと思います。

ニトリスキレット(ニトスキ)登場!

ニトスキ購入ゆるキャン△8話より

この画像のように、おしゃれキャンプ目指してスキレットや木製食器などを買い漁ったちあきでした。

ホムセンで買ったと言っていましたが、どこで買ったかは不明。

ですが、原作マンガでは「『ツカモト』というホームセンターで買った、話題になった『モトスキ』か!」という趣旨の会話があります。

ということで、おそらくこのスキレットのモデルはニトリのスキレット、通称「ニトスキ」でしょう!

ニトスキニトリ公式HPより

鋳鉄製のフライパンであるスキレット。

高い蓄熱性のおかげで料理の旨味を逃さず、どんな料理でもおいしくなっちゃう魔法のフライパンです。

また、スキレットはこのまま食卓に出して食器代わりにしても絵になるので、インスタ映えもすると評判です。

そんな人気のスキレットがとんでもなく安く手に入るということで話題になったのがこの「ニトスキ」ことニトリのスキレット。

内寸6インチ(15cm)の小さいほうのニトスキはなんと税別462円、税込でも498円と500円ワンコインでおつりが来てしまいます!(9インチの大きい方は税別740円(税込799円)です)

おしゃれキャンパーの間でも大人気の一品です!

定番のロッジのスキレットもありますが、値段はニトスキの4倍くらいします。

今回買った木製食器も似たようなアカシアの食器がニトリで売っています。

ニトリはキャンプでも大活躍ですね!

>>スキレット鍋15cm/ニトリ公式通販

スキレットにはシーズニングが必要

アニメ内でも話がありましたが、スキレットにはシーズニングという作業が必要です。

スキレットは鉄なので、そのままだと錆びてしまうので、錆止めをしなければならないんです。それがシーズニングです。

初回の使用前と毎回の使用後にシーズニングが必要になります。

面倒という声もありますが、スキレットを育てていくのが楽しいという人もいます。

そんなに難しくはありません。

シーズニングの方法(初回)

  1. しっかり洗剤で洗う(錆止め落とし)
  2. 白い煙が出なくなるまで火にかける(水分を飛ばす)
  3. オリーブオイルを塗る(錆止め)
  4. 白い煙が出なくなるまで火にかける
  5. 3〜4を4回くらい繰り返し
  6. クズ野菜を炒める
  7. クズ野菜を捨て、冷めたスキレットを水で洗う
  8. 火にかけて水分を飛ばす
  9. オリーブオイルを塗って完成

初回はけっこう大変ですね。

最初は油を馴染ませなければならないので工程が多くなっています。

この初回のシーズニングをしっかりやれば、錆びにくいスキレットになっているので、次回以降の使用後のシーズニングは、簡単になります。

シーズニングの方法(2回目以降)

  1. 水で洗う
  2. 火にかけて水分を飛ばす
  3. オリーブオイルを塗って完成

これだけです。かなり工程は減りました。

これならそんなに手間じゃないのでできそうですね。

ちなみに、先程も出てきた定番のロッジのスキレットは初回シーズニング済の製品なので、かなり作業が楽になります。

 

このページでスキレット解説をすると長くなってしまうので、いつか別記事にまとめたいと思います。

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ルミエールランタンにハマる!

ゆるキャン8話ゆるキャン△8話より

このなでしこが買いたくなったキャンドルガスランプ。

コールマンのルミエールランタンですね。

キャンドルのような炎とアンティークな感じのボディが大人気のガスランタンです。

キャンプだけじゃなく家の中で使っても雰囲気が出るのでいいですよね!

同じようなランタンにスノーピークのノクターンがあります。

こちらはルミエールランタンと比べてスタイリッシュな雰囲気。

どちらも人気の商品で、ルミエールランタン派とノクターン派で争いが繰り広げられています(嘘です)。

我が家はノクターン派です!

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    • エアータイプ
    • インフレータブルタイプ

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      まとめ

      今回は日常まったり回でしたが、キャンプ用品知識がいろいろと詰め込まれていましたね。

      次回はこれを活かしてキャンプに出撃でしょうか!?

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      「親子の体験&遊び」をテーマにファミリーキャンプや旅行の情報を発信している30代ブロガー。気になったデジモノなども紹介。シーズン中は月1でキャンプ出撃。サラリーマンの1児のパパ。

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